コーノセです。
町長選挙の告示日(3月28日)がいよいよ間近に迫ってきましたので、久しぶりに選挙について投稿します。
とはいっても、今までの様な立候補者に関することではなく、投票率などの統計的な内容ですがね。
今回の町長選挙は、20年ぶりの選挙ということもあり大変関心の深い選挙になるのではと思います。
大事な選挙なので、是非とも多くの有権者の皆さんに投票をしてもらいたいと思います。
そこで、前回、前々回の町長選挙における投票率をご紹介したいと思います。
昭和61年の投票率が78.19%
昭和57年の投票率が92.76%となっています。
ちなみに過去最高の投票率は、昭和26年の96.07%
もう一つおまけに過去最低の投票率は、昭和49年の74.85%です。
また、直近の地方選(町長選挙と町議会議員選挙のことです)では、
平成15年の町議選で80.60%となっています。
私の予想では、今回の町長選挙の投票率は90%と見込んでいます。
現在の有権者数が1万2,200人ほどで、そこから転出者を除くと、選挙当日の有権者が1万2千人を切れるくらいとなり、約1万人が投票者となる予想です。
最後に皆さんにお願いします。
この大事な選挙に必ず1票を投じてください。
20年ぶりの選挙ということもありますが、今後の栗山のまちづくりを大きく左右する選挙でもありますので・・・
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