ほぼ日わ、ミキです。過去の投稿でも紹介されている「栗の樹ファーム」。なかなか足を運ぶことができずにいましたが、先日ようやく行ってきました。
「栗の樹ファーム」は、元プロ野球選手(現スポーツキャスター)の栗山英樹さんが、名前が縁で栗山町を訪問したことをきっかけに造成した少年野球場。映画「フィールド・オブ・ドリームス」の撮影が行われた球場を訪れたときの感動を原点に「自分も同じような球場をどこかに作りたい…」という思いを栗山町で現実のものとした、まさに“夢の球場”です。
野球経験者の私にとって、久々に感動を覚えたこの場所。憶測ですが、他には類をみないスポットとして、そのうち人気が急上昇するのではないかと予測しています。近くに住みながら、今まで訪れなかったことをちょっと後悔…改めて紹介しますので、皆さんもぜひ!特に野球少年&パパは必見です!
まずは地図を参考にこの看板を探しましょう。
看板に従って脇道を上ります。(車で行けますが、バスはちょっとキツイかも…)
右手に「栗の樹ファーム野球場」が見えてきます。天然芝の素晴らしいグラウンド。レフト方向は農園、センター・ライト方向にはフェンス代わりにヒマワリが植えられています。事前申し込みで誰でも使用可能とのことです。
道路の前方にはお洒落な木造の建物があります。ここが、今回イチオシのポイント。
なんと中には栗山英樹さんが収集した“お宝”、国内外の有名プレーヤーのバットやグローブなどの野球道具(しかもサイン入り!)、野球に関するグッズがところ狭しと並べられています。子供のみならず、お父さんも思わず声を上げてしまうような逸品ばかり!
し・か・も!
ただ見るだけじゃないんです、実際に触ることができちゃうんです!イチロー選手や松井秀樹選手のバットやユニフォーム、昨年、引退したSHINJO選手のスパイクなど、触れることで感動も倍増です。
これは、栗山英樹さんの意向で、野球道具やグッズを一目につかない場所に保管しておくのは勿体無い、プロ野球選手を夢見る子供たちに見て触れてもらいたい、という思いがこうした展示につながっているとのこと(と、管理人さんが丁寧に説明してくれました)。
▲松井秀樹選手が巨人時代に使用していたバット
そして、な…なんと!今回は特別に展示してあるグローブを借りて、野球場でキャッチボールをさせていただきました。自分が選んだのは元西武ライオンズの名捕手&監督の伊東勤選手(みんな知っているかな?)のキャッチャーミット。気持ちが高揚しすぎて捕球もままならない状態でしたが、良い思い出になりました。普段は、来訪者用のグローブが用意されていますので、誰でも気軽にキャッチボールが楽しめるとのことです。
【栗の樹ファーム】
北海道夕張郡栗山町湯地22-25
開館時間 11:00~18:00 (定休日:毎週水曜日)
入場料 無料
TEL/FAX 0123-72-3917
URL http://www.sponichi.co.jp/kuriyama/
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