ハシモトです。
突然ですが、最近本屋に行くと「北海道」をテーマとした本をよく目にします。(私だけ・・・?)
最近、多方面の見識を深めることも大切なのですが、その前に、我が町栗山であったり、北海道であったりと、自分の足元をもう一度知ってみようという意識が大きくなり(このブログをやっていることももちろん影響していると思う)、北海道関連の本と見ると、なんだか手にとって立ち読みせずにはいられない状況なのです。
そんな中、我が町を紹介している北海道本を発見しました。
北海道のプレーンな生活を紹介する本、その名も「北海道生活」
しかも特集記事で、タイトルは、「酒蔵をたずねて」であります。
もしや、我が町の蔵元は・・・・と、ページをめくるとー、
ありました、ありました。小林酒造の杜氏の脇田さんと企画室長の小林さんがでかでかと写っているではありませんか。立ち読みしながら、ちょっとニヤける私。もちろん、即レジへ向かいました。
家でじっくり読みました。
そこで感じたのは・・・、
小林酒造のお酒は、風情と歴史溢れるレンガ造り倉庫群などの情景という更なる付加価値が与えられ、その価値が日増しに高まっているのではないか。
そして、その情景を思い浮かべながら楽しむお酒には、リピーターが生まれ、愛好家が生まれているのである。それが、他のお酒とは違う日本酒の飲み方であり、そんなお酒を求める人で、老舗まつりは人気のお祭に発展してきたのではないか。
と酒が弱い癖に勝手な憶測でまとめている次第です。
小林酒造のレンガ倉庫群を思いながら、長く続けることの難しさと古いものを大切にする心とその価値を改めて実感しているところです。
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