こんにちは、クボです。
ゴールデンウィークに遠出をお考えの方、ちょっと町内の美術展をご覧になってからにしませんか?
カルチャープラザ「Eki」でヤム・ニ・ウシ美術展「斉藤洋子水彩画展Ⅲ」が開催されています。
斉藤洋子氏は札幌教育大学を卒業し高校での美術教師を経て、日本水彩画会、道展会員として画歴を重ね「馬の画家」としてよく知られています。20年前には栗山高校で教鞭をとっていた、鈴木吾郎氏と二人展を開きました。また、町内在住の詩人、友田多喜雄氏と「ルピナス」「花々」「風が」などの詩画集を共同制作。今回で3回目となる栗山での水彩画展では、詩画集「仔馬」の原画約40点と大型の「少年と鳩」「蒼い馬」などを展示しています。
「ヤム・ニ・ウシ美術展」は栗山町在住の児童文学者で詩人の友田多喜雄氏のコレクションを紹介する美術展。友田氏は世界の美術品を40年以上前から収集し、その数は2000点近くに上ります。ヤム・ニ・ウシ美術展は1996年から始め、今回の「斉藤洋子水彩画展Ⅲ」で47回目になります。
※写真は斉藤洋子氏と友田多喜雄氏
ぜひ、この黄金週間に友田コレクションを鑑賞してみてはいかがでしょうか。
ヤム・ニ・ウシ美術展はカルチャープラザ「Eki」町民ギャラリーで午前10時~午後6時、5月6日まで開催。入場無料。
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