結婚式の招待状が全くこないハシモトです。
自分におけるブームは、はるか昔に終わりました。
そんな訳で、ちょっと渋いネタをひとつ。
本日、中央公民館において、栗山消防団団員研修会が開催されました。
そう、ワタクシ消防団員ナノデス。
100名弱の団員が参加して、約3時間半の講習でした。
お題は、「普通救命講習」でありました。
心肺停止となった患者を救うために特に重要なことは、いかに早い段階で応急処置ができるかどうかということ。
これは、消防団員に限らず、その場に居合わせた人が、できるだけ迅速に対応することで、その倒れた方の助かる可能性を広げようという救命救急を学ぶ講習会なのです。
救急車が来るまでの時間が、平均6分ということですから、
それまでの間にできることがあるので、みんなでやりましょうということですね。
これを講習会では、「命をつなぐリレーである」と言っていました。
誰もが、その第一走者となり、第二走者である救急隊へバトンを渡す可能性があるという訳です。
詳しい内容は書きませんが、
今回の講習で自分が感じたポイントは、3つ。
1つ目は、誰もが知っている迅速な119番通報。
2つ目は、心臓マッサージが特に重要になったということ。
3つ目は、誰もが利用が可能になったAED(自動体外式除細動器)の使い方を正しく理解することで、心肺蘇生の確立が飛躍的に高まるということ。
これまでは、人工呼吸も重要とされていましたが、これについては、状況に応じて省略できるとされていました。
また、AEDについては設置場所が限られていることから、栗山町内での利用は少ないかも知れません。でも、その設置場所を知っておくことで、何かあったときに役に立つかも知れませんね。
ちなみに、現在の設置場所は次の4箇所とのこと。
・栗山赤十字病院
・スポーツセンター
・高橋歯科医院
・消防署
緊急の際には、この施設から借りて対応することになるでしょう。
救急救命を学ぶことで、人の命について考えことができた講習会となりました。
参加されたみなさま、そして消防署職員のみなさま大変お疲れさまでした。
実技指導により、心臓マッサージなどやAEDの使い方を学びました。
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