木曜の男、ムラカミです。
先日、1月6日に栗山消防団の出初式が行なわれました。
栗山の商店街で恒例の梯子登りを披露し、餅まきも行い・・・
私も演技者として、登りましたが、今年は天気も良く、暖かく、本当に良かった~というのが本心です。
一見、「演技者が大変だ」と見えるこの梯子登りですが、実は下で支えている団員が結構大変なのです。
演技者は車で移動し、がんばれ!と声援があり・・・といった感じですが、下で支えている方々はず~っと徒歩で梯子を持って移動です。そして寒い吹雪の日であれば・・・足元もすべり・・・そして私のようにおも~い人(私が登ると梯子がギシギシといい、支えている団員の顔も厳しい顔に)が登るともう大変・・・
もちろん、演技者も冬の夜、寒空の中、11月から外で練習して、落ちたら・・・という恐怖心とたたかっているだから、大変ですが・・・
なんとか今年も無事、梯子登りも終わりました。
これ以外にも、獅子舞、太鼓、ヨサコイ、御輿などなど、日々がんばって伝統を残しているって凄いことですね。
良き伝統を残し、そして新たな伝統を作っていく、大切なことだと思います。
関連する基本情報はありません