北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
お疲れ様です。週末の度に疲労していくクボです。
さて、ツキノワさんのお知らせにもありましたが、障がい者によるサッカー大会、北海道チャレンジドサッカー大会(北海道サッカー協会など主催)が10日、ふじスポーツ広場で行われました。
今回、この大会の審判員として参加させていただきました。
今年で5回目のこの大会は、6月に11人制、今回は8人制の大会を栗山で開催しています。全道各地の施設や養護学校などから、大人や子どもなどたくさんのチームが参加しています。
昔は「ハンディキャップサッカー大会」と言っていましたが、「自分の課題に立ち向かう人」という意味の「チャレンジド」という言葉が使われているようです。(ツキノワさんの投稿より)
試合は各カテゴリーに分かれており、有力チームが競うリーグ、交流を目的としたリーグ、小、中学生によるリーグに分かれて試合を行いました。
子どもたちの試合の審判はとても大変でしたが、楽しそうにボールを追う姿に、父母らから「ガンバレー」と応援の声が芝のピッチに響いていました。大人の試合は白熱した試合が多く、一生懸命走る選手たちにとても感動しました。
サッカーは大人も子どもも、障がい者でも、世界中で誰もが楽しめるスポーツだと、あらためて思いました。
ツキノワさんもフレンドリートーナメントで活躍されておりました。写真は試合に負けて肩を落とすツキノワさんのチーム「ZEROS」の選手たちですが、一生懸命プレーしサッカーを楽しむことでは勝利してましたよ。
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