栗山町杵臼の開拓功労者 小島小治郎碑について | 北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
 

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09/01
(水)
投稿者:ナカジマ カテゴリー: その他ネタ, 歴史 コメント:0

栗山町杵臼の開拓功労者 小島小治郎碑について


kiteru

 栗山町杵臼地域は、明治20(1887)年代石橋農場・小島農場・越中農場の三つがあった。今回その一つ小島農場主「小島小治郎様」について述べる。この農場は杵臼神社付近から北側に広がる農場である。この場所は、明治25(1892)年 北海道庁が札幌農学校予科実習生に払い下げする土地とした。農場主小島小治郎様は、当時群馬県出身で札幌農学校の学生で卒業後自らこの土地に開墾入植して小作人ともども開墾の苦労を味わいながら今日の美田にした。病気で亡くなられた後小島小治郎様の功績を称えて杵臼神社境内に顕彰碑を建立した。その顕彰碑を修復した時の記念誌が栗山図書館で現在展示されている。

 現在栗山図書館ロビーに展示されている記念誌

 

 杵臼神社境内 「小島小治郎碑」

 小島農場の一角に杵臼簡易教育所があった場所。現在の神社前にある公民館当時の松と思われる老木がある

明治34(1901)年栗山から杵臼を通って継立まで走った馬車鉄道の後で現在この道路は継立まで続いている。馬車鉄道は大正14(1925)年廃止する


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