北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
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ほぼ日わ、ミキです。先日のヤマモト氏の投稿に便乗したこのタイトル。先日、教育委員会主催の行事に参加し、良き指導者のもと秋の御大師山を散策しながら自然環境について学んできました。
御大師山の散策は、身近にありながらなかなか機会が無く(体力にも難が・・・)、前回は8年ほど前だったような。なので、目に映るもの触れるもの全てが久々ながらも新鮮な感覚。その中で、自分にとっての“思わぬ発見”を幾つかご紹介します。
一口に「紅葉」と言っても紅色だったり黄色だったり、また、全体のコントラストを楽しむのであれば枯れた茶色の葉があったり、針葉樹のように緑のままの葉があったりするものです。
これはハウチワカエデ(羽団扇楓)。写真は紅くなりかけている途中ですが、指導者の話によればハウチワカエデが多くある山ほど全体の紅葉が美しく見えるのだとか。御大師山にも多く分布していて、紅葉が綺麗だと言われる理由の一つです。
丸い穴の開いたへんてこな樹木。これは、かつてキツツキなどの鳥が穴を開けていた後に、内側が朽ちて崩落したためにこのような姿で残っているのだとか。自然が創り出した芸術作品とはこのようなものを指すのでしょう!
しっかり熟したヤマブドウ。味を確かめたかったのですが、高い位置にあるため断念・・・
地面に落ちていた写真右下の緑色の物体、何だか分かりますか?こくわ(サルナシ)です。こくわはマタタビ科の植物でキウイフルーツの仲間。試しに切ってみると・・・
熟しているので上手く切れませんでしたが、断面を見るとまさにキウイフルーツ!味もほとんどキウイフルーツ!甘い!
秋の味覚の代表格、クリ。栗山町の名の由来のとおり、かつては栗の木が多かったといわれる御大師山一帯。数こそ減ってしまったものの、御大師山には立派な栗の木が自生しています。
足元をすばやく横切った小さな影。カナヘビです。秋の陽気に誘われて動物たちも活発に動き回っていました。
自然の美しさと豊かさを強く感じられるこの季節。御大師山でゆっくりと過ごしてみませんか?
山全体が学習フィールド、秋の御大師山は
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