最近の投稿
- (02/04) 栗山町の銘菓 栗山製菓の和菓直売店を訪問して
- (02/02) 冬の栗山公園を散策して
- (01/30) 栗山スキー場を訪ねて
- (01/27) 栗山町図書館で「地域の絆 仲間とともに」展を開催しています
- (01/26) 日本ハム 栗山英樹監督就任「勝手に応援酒80」栗山町小林酒造から発売
- (01/25) 太陽柱!
- (01/24) 新酒粕でオイシー甘酒!
- (01/23) さわや☓さらさらレッド!
- (01/23) 心にしみる栗山町にある寺院の伝道掲示板から
- (01/21) 2012年のはつへ〜太?!
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリ
- お知らせ (223)
- グルメ (314)
- 農業 (133)
- イベントネタ (369)
- 観光 (49)
- 自然 (69)
- 歴史 (83)
- スポーツ (78)
- 職人 (6)
- 学校 (53)
- 風景 (149)
- 雑学 (29)
- その他ネタ (138)
- 栗山ロッキーズニュース (4)
- 企画モノ! (60)
- ドリンクラリー全店制覇 (11)
- 栗山に来た有名人 (13)
- 栗山紅葉情報’07 (18)
- 栗山野球ニュース (18)
- ひとり言 (112)
- ブログ運営 (40)
投稿者
07’
03/23
(金)
ミキです。カナマル隊長の指令で2週間の期限付きで投稿を続けてきた「栗山町に来たことのある有名人を語る!!」。まだ隊長の“締め”投稿が無いようですので、勝手に続けさせてもらいます。
と言うのも、大変偉大なアノ方をご紹介せずに終わりたくないからです。そう、栗山町と言えば…「上を向いて歩こう」ほか数々名曲を日本音楽史に残した坂本九さんを忘れてはなりません!
話は飛びますが、栗山町には「坂本九思い出記念館」という施設があります。なぜ栗山町に坂本九さんの記念館?…私もそうでしたが、初めて知った方は誰もがそう感じます。
坂本九さんは生前、札幌テレビ放送(STV)の社会福祉情報番組「ふれあい広場サンデー九」という番組に出演し道内各地の福祉施設をまわったり、チャリティーコンサートを開いたりと、福祉活動に尽力されていたのは有名なお話です。そんな折、栗山町にある知的障がい者通所授産施設「栗山ハロー学園」のロックバンドがコンサートをきっかけに坂本九さんと交流が始まり、「ふれあい広場サンデー九」の仕事で「栗山ハロー学園」にも訪問されました。
しかし、坂本九さんは「栗山ハロー学園」訪問から2週間後の1985年8月12日、日本航空123便墜落事故に遭遇し、僅か43歳の若さで永眠されました。
「栗山ハロー学園」の人たちをはじめ、町民にたくさんの勇気と笑顔をくれた坂本さんの功績を称え、999名からの寄附金で「坂本九思い出記念館」が建てられました。この記念館、入り口のアーケードは“九”という文字が象られ、展示塔やメインショーケースは九角形、テーブルも9脚と、トコトン坂本九さんの“九”という数字に拘ったユニークな施設で、事業運営は全てボランティアで行なわれています。
▼施設についての詳細は「ハローエンジョイくりやま」のホームページにて。
http://www12.ocn.ne.jp/~hello.e/sakamotokyupege/index5.html
大変貴重な展示品もありますので、坂本九ファンにとっては一見の価値が有ります!坂本九さんを知らない方にも、ぜひ訪れてもらいたい栗山町を代表する施設です。個人的な推測ですが、福祉のまちづくりを進めてきた栗山町には、この“坂本九イズム”が少なからず影響していたのかもしれませんね。
P.S.
栗山町に来たことのある有名人はまだまだいます。私の記憶する範囲で、特に有名と思われる方をあげると以下のとおりですが、思いつくものを羅列しただけなので記憶が曖昧です。どなたか詳しい情報をお持ちの方は教えてください!
◎小泉純一郎さん(内閣総理大臣だった2006年に住宅メーカー「木の城たいせつ」を視察)
◎森繁久彌さん&藤村俊二さん(何かの講演会で総合福祉センターに)
◎由美かおるさん(福祉関係の講演会で総合福祉センターに)
◎東ちづるさん(2000年11月に地域通貨「クリン」を紹介する番組のレポーターとして)
◎w-inds.の皆さん(2001年8月にマツカワ氏の投稿で紹介されたDA BUMPライブの前座で登場)
関連する店舗・施設などの基本情報はコチラ
関連する基本情報はありません
関連する他の投稿一覧
- 関連する記事はありません。
くりやまCM
栗山町の概要
大きな地図で見る
位置・地勢
道都札幌市や港湾苫小牧市、新千歳空港に約1時間の道央圏に位置し、北は屈足山系と東は夕張山系につづく緩やかな丘陵地帯で、夕張市と接しています。南西を蛇行しながら流れる夕張川は、由仁町、長沼町との境界となり、やや南北に細長い町が形成されています。
地名の由来
アイヌ語の「ヤム・ニ・ウシ=栗の木の繁茂しているところ」に起源。
町花
ユリ
(1978.8.31制定)
町木
栗
(1978.8.31制定)
姉妹都市
宮城県角田市
(1978.8.26締結)
土地
総面積203.84km2
東西17.5km
南北25.1km
(2009.1.1現在)
気象
平均気温7.2℃
(最高36.3℃ 最低-22.4℃)
降雨量1,827mm
降雪量536cm
人口
住民基本台帳
(2009.2.1現在)
総人口13,802人
世帯数6,081世帯
→ 詳しくは栗山町ホームページへ
