栗山の説明資料っぽいけど・・・ | 北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
 

 最近の投稿

 

 最近のコメント

 

 月別アーカイブ


 

 カテゴリ

 

 投稿者

 

10’
03/09
(火)
投稿者:モリシタ カテゴリー: ひとり言 コメント:0

栗山の説明資料っぽいけど・・・


 

 

東南アジアのラオス人民民主共和国より、研修生15名が栗山を訪問しました。

(そのときに使用した資料です)

 

研修生は全員が行政職員。約2週間の日程で北海道庁などを訪問し、地方自治制度全般の研修を行っており、栗山町へは、小さな自治体の「まちづくりの事例」や「財政の状況」を学びに来たのでした。

 

研修の雰囲気はこんな様子。

 

 

今までに何度か、海外からの研修生の視察対応をしましたが、今回の研修生が一番熱心に研修されていたと思います。「ラオス人はとても勤勉なんだなぁ」という印象を持ちました。

 

講義終了後、質疑応答の時間がありました。その際、カタ~い質問の中で唯一、笑顔での問答になったのは「すこやか赤ちゃん子育て祝金」でした。「最高で100万円です」といった内容を通訳が訳すと、研修員からは「おぉ~」というどよめき。

 

インターネットで調べてみましたが、ラオスの出生率が28.4パーミル(2005年)、一方日本の出生率は8.9パーミル(2003年)【パーミル:人口1,000人あたりにおける出生数】だそうです。

少子化の日本らしい施策なので、ラオスの方々は興味津々だったようです。

  

トップ画面の資料はラオスのラオ語で書かれたものです。

日本語と比較をするとこのような形です。

 

 

日本語資料を通訳の方に翻訳してもらいました。栗山について書かれているはずなんですが・・・ニョロニョロしていて読めません!

5線譜に出てくる「ヘ音記号」のような、山菜の「ワラビ」のような・・・全く解読不能ですね。

 

外国からのお客様も訪問する、そんな栗山は kiteru



 関連する店舗・施設などの基本情報はコチラ

関連する基本情報はありません

 関連する他の投稿一覧

    関連する記事はありません。

 コメントする