蔵元「北の錦記念館」を訪ねて | 北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
 

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09’
11/22
(日)
投稿者:ナカジマ カテゴリー: 歴史 コメント:0

蔵元「北の錦記念館」を訪ねて


kiteru

明治11(1878)年札幌で北海道の酒造り先駆けとして酒造りを始めました。その後 明治33(1900)年本町の夕張川近くに酒蔵を移して今日に至っています。酒造りの苦労を後世に伝えるため平成7(1995)年元本社事務所を「蔵元北の錦記念館」としてオープンし、今も町内外からたくさんの方が訪れています。、2階展示室には、当時の職人さんが使った前掛けや半纏などが展示してあります。

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職人さんが着た半纏

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昭和20(1945)年8月15日の敗戦後本社社屋が占領軍(GHQ )に接収され、写真の社長室で夕張炭鉱の労働争議を裁いた部屋

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仕込みを終えた春 母屋の2階大広間で朱の御膳で仕込みに関わった職人さん方の慰労会をした当時を再現したミニ宴会場

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