先人の努力を忘れない~ふるさと史跡~ | 北海道栗山町ポータルサイト「クリポ」
 

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06’
07/08
(土)
投稿者:ハシモト カテゴリー: 歴史 コメント:0

先人の努力を忘れない~ふるさと史跡~

ふるさと史跡
またまた、栗山町の開基100年記念事業で取り組んだ文化事業を紹介します。
それは、「ふるさと史跡」というものです。

この史跡は、栗山町の発展の起点となる箇所を忘れず、後世に語り継いでいくために、石造りの指標を設置した事業であります。
なかなか地味な事業と思われがちではありますが、これがまた、なかなか興味深いものなんですよ。


その指標には、歴史を記したプレートが貼ってあり、何気なーく読んでみると必ず
「へーっ、そうだったんだ。」
と感心することしきりです。

写真は、栗山町開拓の祖である「泉麟太郎」翁が室蘭市からこの地に足を踏み入れた最初の地を示す史跡であります。これは、角田の旧阿野呂川(開拓記念公園隣接の川)の脇に設置されているものです。

内容は、こんな感じになっています。
————————————–
泉麟太郎 入植地跡

No.1
 明治21年5月16日、泉麟太郎が率いる夕張川開墾企業組合の一行7戸24名は、この地に上陸。アノロ原野に初めて力強い開拓の鍬が打ちこまれた。
————————————–

実は、いくつの史跡が設置されているのか、よく知らないところもありますので、内容と設置箇所について、追跡調査を行っていきたいと勝手に考えてマス。

もし、近くでこの史跡を見つけたら、ぜひぜひ覗いて見てください。きっと、興味深い何かが記されていることと思いますよ。



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