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投稿者
09’
02/06
(金)
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ほぼ日わ、ミキです。昨日、念願だったアノ味を堪能することができました。門外不出の蔵人料理とされる「泡汁(あわじる)」を!
先日、当ブログでもご紹介した小林酒造の限定販売商品「幻の生大吟醸 あらばしり 泡汁の泡付き」。事前申し込みが必要ということで早々と申し込みをしていたのですが、昨日より発送が始まりました。
【参考】 北の錦記念館に新たなる限定品!あの泡汁も?
本来であればクール便で発送してくれるのですが、いてもたってもいられず直接、北の錦記念館まで受け取りに行っちゃいました。
箱の中に入っていたのは3点セット・・・
まずは、できたてホヤホヤの「あらばしり」。もろみを入れた酒袋からにじみ出た一滴一滴を丁寧に斗瓶に受け瓶詰し、氷点下で熟成された生大吟醸酒。2000本以上の生産は不可能という幻のお酒です!
小林酒造の数ある銘柄の中でも特に大好きなお酒なのですが、今回は残念ながら脇役にまわってもらうためご紹介はこのへんで…。
2点目にご紹介するのが今回の私のターゲット、「泡汁の泡」です!なんと、採取できるのはタンク1本からわずかに400gとか。ほとんど世に出回ることの無い大変貴重な“泡”なんです。
一合枡(というのでしょうか?)も付いてくるニクイ演出。封を開けた瞬間に甘酒のような香りが一気に拡がります。
そして3点目。間違いの無い「泡汁」を味わってもらうべく用意されたレシピ。鮭の三平汁の作り方と泡汁の楽しみ方が書かれています。
ということで早速用意したのがこちら!
ちょいと訳アリで鮭の三平汁ではなく“鱈”の三平汁になってしましたが問題なし。
レシピによれば「泡汁の泡は汁をお椀に盛ってから、小さじ1杯程度を汁の上に乗せるように盛るべし」とのこと。
仰せのままに…
おぉ!
汁に入れると一層泡の香りが引き立ちました。かき混ぜて汁を飲んでみると粕汁のような味わい。
こいつはうめぇ!
レシピによれば泡の正体は酵母菌であり、粕汁と泡汁の違いは酵母菌が生きているかどうかの違いとも言えるとのこと。生きている状態の酵母菌が、汁に溶け込むことでうま味成分を引き出していると考えられるとあります。なるほど!
生
酵母菌にしか出せない「泡汁」の味わいは![]()
くりやまCM
栗山町の概要
大きな地図で見る
位置・地勢
道都札幌市や港湾苫小牧市、新千歳空港に約1時間の道央圏に位置し、北は屈足山系と東は夕張山系につづく緩やかな丘陵地帯で、夕張市と接しています。南西を蛇行しながら流れる夕張川は、由仁町、長沼町との境界となり、やや南北に細長い町が形成されています。
地名の由来
アイヌ語の「ヤム・ニ・ウシ=栗の木の繁茂しているところ」に起源。
町花
ユリ
(1978.8.31制定)
町木
栗
(1978.8.31制定)
姉妹都市
宮城県角田市
(1978.8.26締結)
土地
総面積203.84km2
東西17.5km
南北25.1km
(2009.1.1現在)
気象
平均気温7.2℃
(最高36.3℃ 最低-22.4℃)
降雨量1,827mm
降雪量536cm
人口
住民基本台帳
(2009.2.1現在)
総人口13,802人
世帯数6,081世帯
→ 詳しくは栗山町ホームページへ


