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投稿者
07’
06/11
(月)
ほぼ日わっ!クボです。
ミキ氏プロデュース、栗山町桜山地区での「農業体験塾」農場レポートにならい、栗山町桜丘地区から、田んぼと畑の様子をご報告いたします。
ところはハサンベツ里山計画実行委員会のメンバーが活動する、ハサンベツ地区の圃場。
(ハサンベツ里山計画実行委員会と田植えについては過去の記事を参照ください)
5月30日の様子。しっかりともち米の苗が根付いていました。
▲田んぼの様子(5月30日)
この日は、栗山町開拓記念館の森若一治研究員の指導のもと、畑で種まきを行いました。
▲畑に種をまく森若先生
▲これはとうもろこしの種
畑にはとうもろこしと大豆、かぼちゃの種まきを行いました。
▲とうもろこしの種は「みわくのコーン ゴールドラッシュ」
▲大豆は「鶴の子大豆」をまきました
そして、今日の圃場の様子。苗は更に伸び、大豆はもう芽を出していました。
▲田んぼの様子(6月11日)
▲畑には大豆の芽が!
これらの作物は、毎年の恒例行事、開拓記念館で行われる「親子もちつきの集い」で参加者が食するためのもの。「親子もちつきの集い」は臼と杵を使った昔ながらのもちつきを体験できるイベントで、毎年多くの親子で賑わいます。
▲「親子もちつきのつどい」のもちつき
今年はハサンベツで収穫したもち米を使って、もちつきができそうです。
大豆はというと、石臼でひいてきな粉をつくります。
▲石臼でのきな粉づくり
つきたてのもちにきな粉をまぶして食べると、「味のIT革命」なみのおいしさです。
12月の「もちつきの集い」には、おいしい食材を提供できればと思う、今日この頃です。
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栗山町の概要
大きな地図で見る
位置・地勢
道都札幌市や港湾苫小牧市、新千歳空港に約1時間の道央圏に位置し、北は屈足山系と東は夕張山系につづく緩やかな丘陵地帯で、夕張市と接しています。南西を蛇行しながら流れる夕張川は、由仁町、長沼町との境界となり、やや南北に細長い町が形成されています。
地名の由来
アイヌ語の「ヤム・ニ・ウシ=栗の木の繁茂しているところ」に起源。
町花
ユリ
(1978.8.31制定)
町木
栗
(1978.8.31制定)
姉妹都市
宮城県角田市
(1978.8.26締結)
土地
総面積203.84km2
東西17.5km
南北25.1km
(2009.1.1現在)
気象
平均気温7.2℃
(最高36.3℃ 最低-22.4℃)
降雨量1,827mm
降雪量536cm
人口
住民基本台帳
(2009.2.1現在)
総人口13,802人
世帯数6,081世帯
→ 詳しくは栗山町ホームページへ

