開拓の犠牲になった囚人や、不幸な境遇を苦に自殺した女性の霊がニレの老木に乗り移ったと伝えられ、切り倒そうとのこぎりを当てると「キューヒー」と木が泣き事故が続出。霊木として祀られていましたが、1970年に切り倒され、切った本人もまた亡くなったと言われています。現在、切り株には「泣く木二世」を移植し霊を慰めています。
●所在地 栗山町桜丘3丁目 ※駐車場はありません。
●アクセス JR栗山駅より車で約10分
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