夕張川とアノロ川に挟まれ、かつては水害の常襲地だった阿野呂原野に立つ樹齢300年を超えるニレの大木。1898年の大洪水で流された人が、木にすがりつき助かったことが語り継がれています。吹雪の日には木を目標に往来し、夏には木陰で涼を求めるなど、開拓当時から親しまれています。
●所在地 栗山町字阿野呂 ※駐車場はありません。
●アクセス JR栗山駅より車で約15分
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